2008年04月04日
馬祖島について
次のテストには絶対でてきますよこうゆう意地悪い問題。
確実ですので予習しておこうっと。
馬祖島、別名馬祖列島(マツれっとう、拼音: Mǎzǔ)は、中華民国に属する諸島である。
中華人民共和国の福建省連江県に接しており、南竿、北竿、東莒、西莒、東引、亮島、高登、大坵、小坵、及びその他の小島から成る。馬祖の連江県政府庁舎は南竿島の南竿郷介寿村にあり、ここが馬祖の中心地となっている。
中華民国政府はこの島を長く軍事拠点としてきたが、台中間の軍事的緊張の緩和により、現在は中華人民共和国側の国民も渡航を許可されている。また、小三通政策により、中華人民共和国との交易が活発化した。現在も中華民国の施政下に置かれ、馬祖島県政府は観光事業を展開している。
その他
携帯電話の取り扱いについて、馬祖と対岸の中国・福建省とは地理的に極端に近いことと、台湾と同様のGSM方式を採用していることから、国際ローミングサービスを受けている台湾国内の携帯電話(一般的に契約する際は、自動的にサービスが付属している)では金門島ほど多くはないが、時々中国側の電波を捉えることがある。例えば台湾国内からの電話が掛かってきた場合でも、もし中国側の電波を捉えたまま電話に出てしまうと、当然のことながら国際電話となってしまうので注意が必要である。逆にその状態で電話を掛ける場合、電話番号の前にカントリーコードが必要となる。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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